離れ胸の原因とは?改善するとスタイルアップの効果アリ!

女性のバストの悩みの一つ、胸が左右に離れている、いわゆる「離れ胸」。胸が貧相に見えたり、きれいな谷間ができなかったりと、実際の胸のサイズに比べてスタイルが悪く見られてしまいがちです。

理想的なバストの形として、鎖骨の中心とバストトップが正三角形になっていることが「バストの黄金比」と言われているんです離れ胸となってしまう原因はいくつかありますが、対処法を知って改善すれば、スタイルアップが望めちゃいます。

1.離れ胸の原因

①加齢

年齢を重ね、女性ホルモンが減少したり、胸を支えているクーパー靭帯が伸びたりすることで少しずつバストは垂れてしまいます。はじめはデコルテの下がそげたような状態となり、胸の位置が下がっていくにつれ、バストが外側に離れる原因となります。

②合ってないブラジャーをつけている

胸のサイズや形に合っていないブラを着けていると、バストが型崩れを起こし、離れ胸などの原因となります。年齢や体重の変化で、バストのサイズや状態は変わってきます。長い間ブラのサイズを変えていなかったり、フィッティングしてもらっていないものを着けている方は要注意ですよ。

③胸に負担がかかっている

ノーブラで過ごす時間が多かったり、運動したりと、胸に負担がかかると、クーパー靭帯が傷ついてしまいます。胸を支えることができず、きれいなバストの形を保てなくなると、離れ胸になったり、バストが垂れてしまう原因となります。

リラックス時にはブラトップやノーブラで過ごしがちですよね。ですがこれでは胸を揺れから守れないため、バストがダメージを受けてしまい。離れ胸といったバストの型崩れを起こしてしまいます。

2.離れ胸の対処法

①自分に合ったブラジャーを着ける

あまり着け心地が変わっていないように感じても、バストのサイズや形は変化しています。定期的に下着屋さんでフィッティングをしてもらうなどして、現在の自分のバストに合ったブラを選びましょう。

②シチュエーションにあったブラジャーを選ぶ

同じタイプのブラを着け続けるのではなく、日々の胸の動きに合わせたブラを変えることが大事です。眠るときは、横になった体勢や動きに対応しているナイトブラ、運動をする時にはその動きに対し胸をサポートしてくれるスポーツブラを着けることで、胸を揺れなどによるダメージから守ることができますよ。

③姿勢をよくする

姿勢が悪いと、胸を支えている筋肉が落ちたり、血行が悪くなる原因となります。それによって、離れ胸などの型崩れや、ハリがなくなるといったバストへの影響が出てしまいます。意識的に背筋を伸ばすなど、日頃から姿勢をよくするように心がけましょう。

④胸の筋肉を鍛える

大胸筋や小胸筋といった胸の筋肉は、バストを持ち上げ形を保つ役割があります。そのため胸の筋肉を鍛えることは、加齢によるバストの悩みに特におすすめです。

年齢によってダメージを受けたクーパー靭帯は元には戻りませんが、筋肉が胸を支えることで、バストが垂れたり離れたりすることを防ぐことができますよ。

⑤マッサージをする

バストのマッサージで胸の血流がよくなると、胸に栄養が届きやすくなり、離れ胸といった胸の形を改善するだけでなく、バストアップにも効果的なんです。

ただし、激しく胸を刺激したり、揺らしすぎると反対にバストが傷つく原因となってしまいます。マッサージをする際にはオイルやクリームを使うなど、バストはやさしく扱いましょう。

最後に

このように離れ胸の対策には、現在の胸の形を改善するだけでなく、将来的にもきれいなバストをキープする役割があるんですよ。

これからどんなバストになるのかは、毎日の積み重ねで決まります。バストの黄金比を手に入れ、スタイルアップを叶えてくださいね。